じゃ~ん。

行ってきました。お猿の温泉。地獄谷
オーストラリアに行った時知り合い、それからずっとお付き合いをしている大宮のTさん御夫妻、
所沢のTさんご夫妻とのお付き合いが、知り合ってから10周年になるということで、1泊旅行を計画しました。(後でわかったのですが、本当は9周年でした)
一切私たちにお任せということで、湯田中温泉に決めました。
お猿の温泉をご案内したかったのです。
冬行った時は気持ち良さそうにお風呂に入っていましたが、さすが、お風呂に入っているおさるさんはいませんでした。が、管理の方がお客さんへのサービスでお風呂の中にえさをまいてやると、入って拾ってたべていました。
おさるさんの表情を見てください。子ざるの可愛いこと。


こんな所に入って遊んでいました。

どうやって降りるのかと心配しましたが

さすが、おさる。心配はいりませんでした。ぴょんと石の上におりました。
ボスは孤独なのだそうです。すべてを悟っているのでしょう。
孤独にも耐えなければいけません。


20日。再会をお互いに喜び、小布施でくりおこわの昼食。

午後、お猿の温泉に行きました。
お猿の顔の色は、年齢が上がるほど赤くなるのだそうですよ。
湯田中温泉で一泊したのですが、楽しくて一切写真はなし。
お風呂が素晴らしかったのですが、残念です。
翌日は高橋まゆみ人形館にいきました。
しばらく前の田舎の生活の、家族愛、夫婦愛、親子愛を感じる人形の数々。
涙がでました。
撮影禁止でしたので、パンフレットを拝借
こんなお人形の写真、どこかでみたことありませんか。




この人形館は豪雪で有名な飯山にあります。
飯山は寺と仏壇の町
寺めぐりをしていると、仏壇やさんとも、おみやげやさんともいえるお店に
「金箔トイレ」の看板がありました。
トイレも使えるとのことで、生まれて初めて金箔ばりのトイレを使わせていただきました。

こちらでお茶を頂いたり、お土産を買ったり、お昼のおいしいおそばやさんを教えていただきました。

初めてお会いして丸9年。その間何回もお会いしたり、旅をしたり。
その間にはそれぞれの生活がありつつ、いつの間にかお互いの存在が大きくなっております。
親友のような、兄弟のようなそんなお付き合いをさせていただいています。
9年の歳月は9歳年をとったということです。
今回の課題は、遺言状の書き方。大宮のTさんより講義をお聞きしました。
また来年。と言って家路につきました。