はっちゃんのごたごた便り

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イギリス4日目

 タラタラと旅行記書いています。
ナショナルギャラリーは美術館です。ゴッホやダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、モネ、セザンヌなどの世界的に知られる作品がたくさんあります。
でも、撮影禁止です。

今日は4日目。
午前はバスでロンドン市内観光。
ロンドン塔
1066年ウイリアム征服王の時代から王族や貴族の牢獄、処刑場として使用され、今も幽霊の伝説が絶えない伝説の場所。世界遺産に登録されている。
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ウエストミンスター寺院
王室の冠婚葬祭が行われる壮麗な寺院。中でも見どころはヘンリー7世の礼拝堂。天高くそびえる壮麗な建物はゴシック建築の最高傑作とも称されている。
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バッキンガム宮殿
1837年にヴィクトリア女王がセントジェームス宮殿から移り住んで以来、王家の本宅となった宮殿
兵隊の交代が有名だが、2月は奇数の日とのこと。本日は偶数日。
でも、人だかりがあるので待っていると、馬車がやってきた。
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午後は、この旅唯一の自由行動
でも時間は4時間ほど。
遠くては行かれないし、地下鉄で2駅のコベントガーデンに行った。
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by 8chantomei | 2009-03-26 16:20 | Comments(20)

イギリスの建築物

 午前は世界三大博物館の大英博物館をがっぷり見学。
午後は街を歩いてナショナルギャラリーに移動。
歩くと、いろいろなものも見えてきて新鮮である。
街角
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タクシーや裏通り
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トラファルガー広場
ワールドカップでイングランドが勝利した時や、大晦日のイベント時には、ロンドン中から人が集まってくる広場。44メートルの円柱の上にそびえるのは、トラファルガーの海戦でナポレオン軍をやぶったネルソン提督の像。
台座を守っているライオンは、東京三越のライオン像のモデルにもなっているのだという
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この広場のうしろにみえるのはナショナルギャラリー
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そうそう赤い二階建てバスもアップしなければ。。。。
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報告
みなさんに応援していただいた産業カウンセラーの試験、実技は合格しましたが、学科がダメでした。
覚える端から忘れるハンディがあるのですから、それを見越した勉強が必要です。それを承知で頑張ったつもりですが、結局は足りなかったということです。仲間の皆さんに励まされています。
来年また頑張ります。応援ありがとうございました。

ぜろちゃん。そういうわけなのよ。
ぜろちゃん、おめでとう。本当によかったですね。よろこんでいますよ。
がんばってね。これからもよろしくね。
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by 8chantomei | 2009-03-23 21:52 | Comments(18)

イギリス旅行3日目

 今日は一日美術館めぐりである。
ロンドンは世界をリードする「ミュウジアム.シティ」
文化教育に熱心な国柄もあって、世界的な文化遺産から、歴史的名画や美術、工芸品など幅広いジャンルでコレクションが充実しているのだという。
しかも、公立ミュウジアムの多くは入場無料。
まずは大英博物館
8万点にも及ぶ古今東西の重要な遺物、美術品、書物などが収集された世界最大級の博物館
充実した展示物を人目見ようと、世界中から訪れる観光客は年間700万人を越えるのだというからすごい。
いろいろな制服を着た小学生が先生に連れられてきていた。たくさんの学校がこうしていつもくるのだろうか。制服はデザインも色彩もとても上品でかわいらしい。
無遠慮にカメラも向けられず、今になるともっと撮って繰ればよかったと思う。
ほんとに可愛かった。
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説明は現地ガイドの方がしてくれた。イギリスに住んで20年という、日本人の女性。
博識でいろいろ説明をしてくれるのだが、ごめんなさい。
カメラにおさめたものの中から、チラッと。
というわけで説明はなし。
これはガラスの頭蓋骨
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ほとんど完璧なミイラがあった。
死後灼熱の砂にうめられたので、完全なミイラになったのだそうだ。
アップしたのだが、やっぱりミイラさんには、遠慮してもらった。

大英博物館のあと、街を歩いてナショナルギャラリーへ。
ここは撮影禁止。
次回は街の風景を更新します。
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by 8chantomei | 2009-03-17 14:30 | Comments(16)

節分草

 節分草って知りませんでした。花も初めて見ました。
ガイドの仲間に誘われて、今日行ってきました。
春のよいお天気で山道を歩くのもとて気持ちが良いものでした。
花は一円玉ぐらいの大きさで色は薄ピンク。
山の斜面一面に咲いていました。先週、きょう行こうということになっていましたが、今日の地方紙に見ごろという事が載ったとのことで、とてもにぎやかでした。
20分強 山道を歩くのは結構歩きでがあります。
帰りには、登ってくる人に「まだ遠いの?」「どのあたり?」と聞かれました。
まだまだあるのだけど、「もうすぐですよ」と。
苦労して登るから美しさが際立つのでしょうか。
可憐なはなでした。
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一円玉より大きいですね。
一面にうっすらと白くみえるのがぜん~ぶそうですよ。
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帰りには3人でイタリアンレストランでランチを楽しんできました。

そうそう、イギリスです。
今日は2日目のロンドンの夜景です。
バスでの観光ですので、よく取れておりません。
まずびっくりのもの。
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なんかすごいでしょう?
ビッグベン
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運転手さんお奨めのポイント
ロンドンアイの中に、ビッグベンが。
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この大きな丸いものは、大観覧車。ロンドンの町が一望できるそうですよ。
ぼやけたタワーブリッジ
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極めつけはこのケーキ
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by 8chantomei | 2009-03-12 21:01 | Comments(18)

イギリス旅行2日目

 ストラトフォード・アポン・エイボンは。劇作家ウイリアム・シェイクスピアの生誕と永眠の地である。
バスは、わかりやすい街角で降り、ここをまっすぐ行った右側の駐車場に〇時にといわれ、歩き出した。
車中で大体の方角と説明を聞いたが、実際歩いてみると、わからなくなってしまう。
シェイクスピアの生家を見た後、シェイクスピアの眠る、ホーリー・トリニティ教会へ行ってみる。が高い塔のような教会を目印に歩き出したが、建物の陰になり塔が見えなくなって迷ってしまった。
シェイクスピアの生家
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ホーリー・トリニティ教会
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1564年シェイクスピアの生まれる数年前、彼の父が購入した家だという。
建築は何年前になるかわからないが、シャイクスピアの家といえども一般の家が、450年以上もこうして
存在することに驚く。
裕福な商家らしい大きな立派な家である。

町並みもステキな家やお店などが並び、シェイクスピアの妻の家、シェイクスピア・ブックショップ等、見所はいっぱいあったのだが、いつかまた行くことがあったら、ゆっくり訪ねたい。
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by 8chantomei | 2009-03-09 23:01 | Comments(14)

イギリス旅行記 2日目

 昨夜、スーパーから帰ってなんだかんだとすることがあり、そんなに早く寝たわけではないのに
朝だ!と思って目を覚ますとまだ夜中の2時半。
カーテンをそっと覗いてみると、間違いなし。外は暗い。外灯がボヤッーと光を放ち、道路は車がスピードを出して走って行く。
「さて、どうしよう」
物音を立てると、隣の部屋や、隣で寝ている人に迷惑。
またベットにもぐり、うつらうつらする。
今度は、5時ちょっと過ぎ。外はまださっき見たときとおんなじだ。
バスタブに熱めのお湯をため、ゆっくりと入る。
少しはしゃきっとした。

イギリスの朝は遅い。お日さまがしっかり出ないせいもあるが、8時近くなっても夜はこんなに残っている。
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ホテルの朝食  バイキング。
でも、このホテルで3連泊するのだ。毎日バイキングの内容の変化に期待したが、3日間この食事。
ホテル側にしてみれば、毎日違うお客さんを想定している。
まあ、自分で違うものを選ぶしか方法はない。
日本のように細やかな心配りはないのだ!
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 今日の観光は美しいイギリス郊外の景色を楽しみつつコッツウォル地方。
世界の旅の中で一度は訪れたい私の10選?の中に入っている。
バスの中で添乗員さんが、ある人にコッツウォル地方の魅力は何ですか?と尋ねたら、何もないところがいいのです。と答えたという話をしてくれた。
確かに、何もなく素朴で美しい。
人々はここで生活をしているのだ。
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屋根に同色の猫が見ていました。
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Tさんちのさっちゃんと。
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バートン・オン・ザ・ウォーターではちょっと小道を入ると、憧れのイングリッシュガーデンが垣間見える。
そこここに自然の息吹は感じたが、花の季節に訪れたら、感動もひとしおかもしれない。
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午後はシェイクスピアの生家のある、ストラトフォード・アボン・エイボンを訪ねた。
        
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by 8chantomei | 2009-03-05 16:19 | Comments(18)

ただいま~

 27日、夕方成田に到着しました
短い旅行なのに、12時間の飛行時間は疲れました。
23日の正午成田発。ロンドン到着は、日本時間の夜中の1時半。
当地の時間はそれより9時間遅く、午後3時45分。
これが体内時計を狂わせるのですね。

 今回のツアーは往路か復路どちらかをプレミアムエコノミーが選べます。
座席は幅もいくらか広く、前の席との間も少し広いのです。また自分の座席が前にスライドし、リグライニング効果もあります。
ラウンジを利用できるのも嬉しい。
出発の乾杯をラウンジでビールで乾杯。
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座席の広さはちょっと見にはわからないかも。
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飛行機の中では寝たらよいか、おきているべきか考えているうちに、うつらうつらしたり、映画を見たり、本を読んだり。。。。それでも長い。
モンゴル、ロシア上空を飛んでいるのでしょうか。
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ヒースロー空港上空、高度が下がり、色も統一されたステキな町並みが見えてきました。
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ホテルはロンドン市内からタクシーで1時間も離れているとのこと。
タクシーで10分ぐらいの所にスーパーマーケットがあるというので出かけました。
商品の多いこと多いこと。あれもこれもと歩き回っているうちに写真を撮るのを忘れてしまいました。
でも、このケースはほとんどチーズです。
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商品の豊富さと、何となく質がよさそうなので、どっさり買い物。
ビン入れのピザソースは、とっても美味しいピザが出来ました(もちろん家にかえってからね)
チーズも日本ではすごく高いのに、とっても安い。これもどっさり。
おいおい、何しに来たんだ?
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by 8chantomei | 2009-03-02 23:09 | Comments(17)


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